1月29日thu.


きょうのデュ−ク。
入院した。

昨夜、夜間は比較的落ち着いていたが、明け方頃から痙攣を繰り返す。
目のくぼみ方がまたひどい。
考えた末、遠くてもやはり診てもらうべきだと思い連れていった。
道中もつか心配だったが他にしてやれることがなにもない。

きっぱりと「悪い」といわれた。
先生の口調と表情からその意味がわかる。
さすがにそれはすでに覚悟している。
でも、入院してよくなる見込みはあるのか?見込みがないなら家に連れて帰りたい。
病院で逝かせたくない、と思った。
先生に相談して、
結局、入院治療は1日ごとの様子をみて継続するかどうか決めることにしてもらった。
明日、様子を見に行って、回復の兆しがないのなら連れて帰ろうと決めた。
決めはしたけど・・・本当に連れて帰れるだろうか。
どうすることが一番いいのか迷う。

以前飼っていた犬を思い出す。
震災後まもなく心臓発作で逝った。
あの子にもなんにもしてやれなかったように思う。

デュ−クのいない部屋は寒い。
今頃どうしてるか。。お薬が効きますように。

1月28日wed.


メッセ−ジ展終了。
今回を最後にして解散することが決まった。
メッセ−ジ展の事は後日改めて書きたい。
ラストになるので会場風景を残すことにする。

きょうのデュ−ク。
展覧会の搬出を終えたところで、家から電話がはいった。
デュ−クが痙攣しているとの連絡に大急ぎで帰る。
今日一日娘が世話をしていてくれたが、日中はかわったところもなく
ただじっとしていたらしい。
私が終わるのを待っててくれたような気がして電車の中で泣けてきた。

診察してもらった病院はいつも遅くまで開いているんだけど
今日は休診日だった。

1月27日tue.


きょうのデュ−ク。
便がまだ出ない。一週間ほどになる。
温浴させるために私が腰を痛めるとまずいので、服を着たままデュ−を抱いて入浴した。
排泄口を刺激もしてみたが排便の気配なし。

睡眠時間も短いようだ。
ぐったりして動かないが、目はとんど開けたまま。
ただ、目の落ちくぼみがなくなっている。
このままよくなってくれるといいけど。。。

1月26日mon.


きょうのデュ−ク。
目の落ちくぼみが昨日よりマシになったかもしれない。
でも、体勢をかえようとしたデュ−が温室内の寝床から落ちそうになった。
高いところで寝かせるのはあぶない。
体力が落ちているからということで夜間も30度以上を保つ。

お風呂のキライなデュ−ク。
温浴は、抱いたままつける、という感じ。
具合悪くなっても体重は5500gあるので、ささえる腰と腕がキツイ。

病院から処方された薬はなんとかかんとか強制的にのませるが
脱水状態のため口の中のねばりがひどい。
流動食を特にいやがる。
ボビング(首振り)する力がないものだから、顔をぎこちなくピクピクさせる。

1月25日sun.


きょうのデュ−ク。
いっこうによくならず。
病院へ行く。

小松菜1把では足りないくらいよく食べていたのに、数日前から何も食べす便秘気味だった。
身体の色がオレンジになってきてたので
発情期に入るせいか、と思って様子をみてたけど
今朝、目をみてびっくり。・・異常に落ちくぼんでる。
片目は瞼をきっちり閉じる事も困難な様子。

雪がちらついているので少々迷ったが、全身の動きすべてがおかしいので
娘に抱かせて車で連れて行った。
レントゲンと血液検査の結果、
貧血・脱水状態。肝臓が悪い。カルシウムも若干不足。
下腹部あたりに小さな白い影が数個。
「小石を食べましたか」と聞かれたが、室内にはないので
石以外のなにかという事もあるだろうか。
排便を促すために毎日の温浴を指示される。